2018年度の研究業績
- 徐淑子
- 2019年4月21日
- 読了時間: 2分
【学会および研究会での発表】
徐淑子,ハームリダクション:オランダにおける薬物問題と薬物使用者支援,シーボルト会研究会,2019年3月10日,RAN Education(オランダ・ライデン).
Ikeda M, Suh S, Introducing and Interpreting of Concepts of Harm Reduction in modern Japan. The 3rd Interinstitutional academic meeting in Toyonaka Campus Osaka University 2018, 18 December 2018, Toyonaka, Osaka, Japan.
Suh,S(organizer,), Symposium 16:Creative and Spontaneous: The Peer-Driven Social Care in East Asia, The 20th Annual Meeting of International Society of Addiction Medicine, 3 - 6 November 2018, BEXCO Busan, South Korea.
Suh, S, Ikeda M, How has the Concept of Harm Reduction been introduced and interpreted in Japan?, The 20th Annual Meeting of International Society of Addiction Medicine, 3 - 6 November 2018, BEXCO Busan, South Korea.
徐淑子,大麻規制緩和時代の「ダメ。ゼッタイ。」とキャンパス・ヘルス,シンポジウム1「医療やケアのグローバル化に伴うコミュニケーションの問題をあぶり出す」,第10回日本ヘルスコミュニケーション学会 2018年9月14日(於:九大・馬出キャンパス).
【外部資金獲得】
2018-2020年度 文部科学省科学研究費・基盤研究(C)
研究代表者・徐淑子「ハーム・リダクションと薬物依存者への社会的ケア:東アジアへの影響、移入、展開(課題番号18K02068)」
【社会活動】
・研修会講師・講演
徐淑子,回復にかかせないもの,香川ダルクフォーラム,平成 30年度 香川県地域自殺対策強化事業,サンメッセ香川(香川県).2018年12月1日.
徐淑子,「えんたく」講師,JICAフィリピン「科学的根拠に基づく薬物依存症治療プログラム導入プロジェクト」国別研修プログラム,JICA東京センター(東京).2018年7月5日.
・制作協力
徐淑子,女性と依存症,香川ダルク女性ハウス編『依存症に悩む女性の方へ』,2018.
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科学研究費助成金基盤研究(c) FY2018-2020 研究課題名:「ハーム・リダクションと薬物依存者への社会的ケア:東アジアへの影響、移入、展開(課題番号18K02068)」(研究代表者:徐淑子) 本研究は、日本ではまだ他国の制度・実践の紹介にとどまる、ハーム・リダクシ...
徐淑子の2018年4月1日現在の外部研究資金獲得状況は、下記のリンクのとおりです。 KAKEN 科学研究費助成事業データベース https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000040304430/ 日本の研究者.com 徐淑子個人ページ...