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2017年度の研究業績

  • 執筆者の写真: Sookja Suh
    Sookja Suh
  • 2018年4月16日
  • 読了時間: 2分

【学術論文】

徐淑子:オランダの実践にみるハーム・リダクションと薬物使用者支援,龍谷法学,50(3):4-15, 2018(査読なし、依頼論文)

徐淑子,オランダにおける薬物使用者に配慮のあるホームレス者支援,日本嗜癖行動学会誌『アディクションと家族』,33(1):19-24,2017.(査読なし、依頼論文)

【学会発表】

徐淑子,池田光穂,日本へのハーム・リダクション導入小史,第31回日本エイズ学会学術総会,2017年11月24日・27日,中野サンプラザ(東京).

徐淑子,池田光穂,アンフェタミン系興奮剤等の使用に関するハーム・リダクションについての文献検討,平成29年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会・第39回アルコール問題関連学会,2017年9月8日・9日,横浜パシフィコ国際会議場(神奈川県).

【外部資金獲得】

科学研究費助成金(継続)

挑戦的萌芽研究「(研究課題名)ハームリダクション時代の依存症ケア: 日蘭の文化的差異をふ

まえた国際比較研究(15K13084)」 (研究代表者:徐淑子)

【研究プロジェクト参加】

研究協力者

「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワーク(ATAnet)の構築」(研究代表者・石塚伸一),科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域.

【社会活動】

一般紙・ニューズレタへの寄稿

徐淑子,物質使用や依存症について考えるためのいくつかの視点,TSUDA WELLNESS NETWORK ニューズレター,第47号,2017.


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